ブラックSEOの巨匠は、一体順位がどれくらいから自演リンクを打つことにびびるのか

意味のない記事です、ごめんなさい(笑)

あ、でも、どのくらい中古ドメインからリンクを貼ったら上位表示できるかとかは、お話します(笑)

 

私は、ビッグキーワードでは30位くらいから先を挙げるのに、結構びびってしまいます。

自演リンクを打って、30位より上を目指す時に、サイト飛ばないかなーゆっくり打とうかなーって思うわけですね。

正直小さなキーワードだったら、1位に入るまで30本でも50本でも、がっつり自演リンクを打ちまくりますけどね(笑)

 

自演リンクを打つときって、リンクを送るサイトの器がキーポイントなんですよ。

良質な記事があるサイトであっても、そのサイトが1記事のみのペラサイトであれば、リンクを送っても飛んでしまうか、順位がリンク分上がらなかったりします。

だからこそ、沢山自演リンクを打ちたいサイトは、器をでかくしないといけないんですよね。

 

具体的に「器」ってなに?って言われると困るんですが、文字数だったり記事数だったり運営歴だったり。

ドメインパワーやオーソリティーと同じような感覚のものです。

リンクに耐えうるサイトだろうか?って事ですね。

 

でまあ、ビッグキーワードを狙う際は、少なくとも渾身の記事が50個ほどはあるサイトなんですよ。

じゃないと、ブラックSEOをするならば、自演リンクを打つならば、リンクに耐えれないから、上位表示できないのと同じなんです。

 

渾身の記事を沢山書いたサイトほど、圏外に吹っ飛んでしまった時のショックはでかいです。

だからこそ、順位がついていない時や、順位がまだまだ低い時はいいんです。

問題は30位に入ってから、心のブレーキとリンクを打つ手の、戦いが始まるというわけです(笑)

 

私が気になったのは、ブラックSEOで月1000万円以上稼いでいるような、そんなブラックの巨匠達は、どれくらいで躊躇しだすのかなーという事です。

もちろん稼いでいる額が多いほど、サイトに対する依存度は下がるので、稼いでいない人よりは気軽に自演リンクをぶち込めると思います。

でもやっぱり、愛情が湧いてしまった、努力の塊のサイトをがっつり上位表示させる場合、戸惑うと思うんですよね。

 

これを知ってじゃあなんになるっていうと、なんにもありません(笑)

ただの興味本位です、自分がそこまで稼いだら、躊躇がなくなるのかなーって思ったりしたからですね。

最悪、月500万円稼いだら、躊躇がなくなるっていうなら、駆け足でその状態になるまで稼ぎたいっていうのが本音ですけど。

 

 

では最後に、どれくらいリンクを送ったら、どれくらいまで上がるのか?という事についてお話します。

SEOというのは、相対評価なので、ライバルが弱いほど上がりやすいです。

なのでこんなリンク10本送ったら〇位上がるよ!っていうのは、言えませんし、そんな確実性を求めるだけ無駄です。

 

でも、大体の感覚でいくと、極小ニッチキーワードなら、リンク無しでも1位は狙えます。

テールワードなら、適当な中古ドメインからリンクを5本程度で1位は狙えます。

複合系のミドルワードなら、同じ条件で30~50本程度で1位は狙えます。

ビッグキーワードなら、同じ条件で100~200本程度で1位は狙えます。

 

最恐の激戦区ワードなら、ブラックで狙えるところと、狙えないところがあると思います(笑)

これはキーワード毎に異なりますが、いくらブラックで頑張っても無理なキーワードも、実際問題存在すると思いますね。

 

ちなみに中古ドメインからリンクを打つ場合、1サイト1リンクにしてください。

だから、大き目のキーワードで1位を狙いたければ、質が悪くない中古ドメインが100~200個いりますし、サテライト用の記事も600記事程度はいります。

さらにメインサイトも、そうですね、中古ドメインからの自演リンクに耐えれるように、100ページほどは必要でしょう。

 

これをお金に換算してします。

中古ドメインを自分で発掘&中古ドメイン屋さんで買うとしたら、大体1ドメイン3000円ほどになるとします。

次にサテライト用の記事は外注するとします。

1サテライトで3記事、1記事1500文字とすると、4500文字です。

1文字0,5円で発注したら、1サイト2250円かかります。

 

つまり、サテライト1サイトにつき5250円かかる計算ですね。

それを200個ですから、100万円ぐらいです(笑)

 

次に、メインサイトの記事は1記事3000円としましょう。

良質な外注さんを使うと、これぐらいはいきますから。

100記事で30万円です。

 

サテライト100万円+メイン30万円で130万円です。

高いですね(笑)

 

ただし、ペナルティを受けずに、上位表示できて、それが継続できればすぐに回収できそうな金額でもあります。

しかも全ての記事を自分で書いたり、中古ドメインをツールで発掘すれば、たぶんかかる費用は30万円程度になると思います。

そのかわり全て自分だけの手作業なので、時間は2ヵ月くらいはかかるかもしれませんけどね。

 

アフィリエイトで儲けまくっている人は、外注しまくりで上記のようなサイトを量産しています。

だからこそ、稼ぎが加速するわけです。

 

がんばろ!

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中古ドメインの使い方と再利用方法 – ブラックSEOの本質

最近思います、あーブラックバリバリで上位表示しまくっている人のやり方が分かった気がする・・・!

今日は中古ドメインをバリバリ使っているアフィリエイターが気付いたことを暴露します。

 

まず中古ドメインって、値段も安い物だったら2000円ほど、高いものだったら10万円以上します。

ピンキリなんですね、良質なドメインが高いのか?と言われれば、全てがそうではありません。

ですが信頼における中古ドメイン屋さんで売っているものは、値段が高いほど、良質である可能性があります。

 

そして次に、自演リンクを打つ際の事です。

最近はリンクの数よりも、リンクの質が重要視されているように思います。

しょーもないリンクを大量につけるなら、最高のリンクを1本つけたほうが効果的だと。

 

高いドメインほど質が高いことが多いので、そこから放たれるリンクのほうが、評価されるって事ですね。

質がそこまでよくないドメインからのリンクも効果はありますが、その分数が多くなるので、低品質なリンクも増えてしまい、リンクペナルティを受ける可能性が高まります。

また中古ドメインを自演リンク用のサテライトとして使用する場合、記事をしっかり入れておかないと、そのサテライト自体が低品質ペナルティを受ける可能性もあります。

 

 

具体例を出していうと、5000円ほどのドメインを10個使って、記事を30個書いて、それで10個の自演リンクが打てるとしましょう。

かかる労力は単純に言うと50,000円と記事30個を書く努力です。

 

対して100,000円のドメインを1個使って、記事を3個書いてそれで1個の自演リンクが打てるとします。

かかる労力は100,000円と記事3個を書く努力です。

 

この場合に、どちらもリンクパワーは同じであり、メインサイトを上位表示させるには、同じ力を持っているという感じです。

ただし、メイン、サテライト共に、ペナルティを受ける可能性は、2000円ドメイン10個のほうが上がるというわけです。

サイト数が多くなるほど、ペナルティを受ける可能性もあるし、記事を結構な数書かなければいけないので、もし外注でサテライト用記事を書いているなら、どっちがいいかという話にもなります。

 

良質なドメインからのリンクであれば、ペナルティのリスクを下げて、また時短になるという事ですね。

 

次に、中古ドメインの資産性です。

上記で書いたように、サテライトの数が増えるほど、メインとサテライト共にペナルティの可能性が高まります。

メインサイトではリンクペナルティ、そしてサテライトサイトでは低品質ペナルティ。

このどちらのリスクも上がってしまいます。

 

対して数が少ないけれど良質なドメインからの自演リンクを使った場合、少数精鋭の場合は、ペナルティのリスクがどちらも下がります。

ということは、上位表示できてから、徐々に自演リンクを外す行為をしていけば、いいわけです。

ペナルティを受けずに上位表示させて、そこからリンクを外しても、順位が変わらず上位にいれる。

だったらその良質な中古サテライトは、また別のサイトへの自演リンク要因として、再利用できるわけですね。

 

これが数が多い場合だと、上位表示するまでにペナルティを受ける可能性も高まるし、さらにリンクを外す時にペナルティの引き金を作る可能性も出てきます。

もちろん管理の手間もかかりますから、安ければよいとは言えないわけです。

 

リスクの影響を考えると、良質なドメインのほうが再利用しやすいため、資産性は高いと思います。

ただし、10万したドメインだからといって、それが優れているかは分かりません(笑)

だからしっかりと中古ドメインの選定が出来るようになって、初めて出来る芸当なわけですね。

 

私はそんな資産も選定眼もないので、ちまちまとツールで取得した中古ドメインを使っています。

数で勝る戦法しか出来ないので、その分低品質なドメインは取得しないように心がけていますね。

 

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これは余談話ですが、中古ドメインってリンクをもらっているじゃないですか。

リンクを貰っているってことは、時間がたつとどんどんリンクが外れてくるっていうわけです。

つまり中古ドメインのサテライトからの自演リンクは、どんどん低品質になっていくわけですよ。

 

適当な安いドメインをとって低品質な記事を1つ入れて、自演リンクを打つ。

こんな使い方をしていれば、中古ドメインは資産になりませんし、後々のリスク増大につながります。

サイトの価値は目減りしていくわ、そこからの自演リンクでメインがペナを受ける可能性が上がるわ、最低です。

 

じゃあどうするか?

答えは簡単、サテライトだとしても、しっかりしたオリジナリティ溢れる価値ある記事をぶち込むのです。

文字数とか、ページ数とか、そこまで関係ありません。

ただしアクセスが検索から呼べるような、そんなサテライトを作って下さい。

 

中古ドメインを購入した初期段階では、恐らくリンクは残っている事が多いです。

というか残りそうなものしか取得してはいけないですけどね(笑)

リンクパワーをもらっているなら、記事を書いたら、その分上位表示されやすいです、初期段階。

だからこそ、リンクが外れる前に、しっかりとアクセスを読んで、そのドメインのドメインオーソリティーを上げておくのです。

ドメインパワーが上がっていけば、例えのちのちバックリンクが外れたとしても、自演リンク要因として十分成り立ちますし、中古ドメインであっても、資産性は保てます。

 

むしろそれをしないなら、リンク管理が重要です。

外注で800文字程度の低品質な記事を2つ入れてサテライト量産ーみたいにやっているなら、そのサイトからの自演リンクを辞めるべきタイミングが必ずあります。

ほおっておいたら、メインサイトがつぶれるのですから、当たり前ですよね。

リンク管理をするか、もしくはサテライトといえども少しは作り込むか、どちらかです。

 

どっちもしないなら、本当に勿体ないお金の使い方をした、ブラックSEOをしていると思って下さい。

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